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裏側歯科矯正のデメリット
・舌に触れる違和感を感じる
裏側矯正では、常に舌が装置に触れているために違和感を生じます。
また、装置が舌にあたって、舌にあとがつくことがあります。
しかし、個人差や装置の大きさの差はありますが、装着してから数日、もしくは1~2週間ぐらいで違和感も薄れてきます。

・発音がしづらい
舌を歯の裏側にあてて発音するような言葉は、装置が邪魔になって少し不明瞭になることがあります。
意識的に発音の練習をすることで、数カ月で普段通りの発音で話ができるようになります。

・食べづらい
これは、表側矯正でも同様です。
装置の装着当初は食べづらさを感じることがあります。

・歯磨きがしづらい
矯正装置を付けていると、食べかすが装置の部分にたまり、虫歯になりやすくなります。
歯磨きは磨きの残しのないようにていねいにして、虫歯にならにようにすることが必要です。

・表側矯正の装置より費用が高い
裏側矯正では表側矯正に比べて約1.5倍の費用がかかります。
歯の裏側は凸凹で形が複雑なために、患者さんひとりひとりに合わせたオーダーメイドの装置をつくる必要があるからなのです。
また、歯の裏側は見づらいので、高度な技術が必要となるので技術料も高くなります。

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